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保育所の在り方の話し
保育園は迷惑施設?
数年前のニュースで開園予定であった保育園が、近隣住民の苦情によりやむなく開園を断念するという残念な話があった。苦情の理由は子どもの声がうるさいという事でやるせなさを感じる出来事である。 子どもの声は今も昔も当たり前の風景として同様に存在し... -
子供の恋愛事情
幼児期の恋ってなんだろう
いろいろな方に初恋は何歳でしたか?という質問を投げかけてみると、保育園や幼稚園の頃と答える人が以外と多いものだ。恋のお相手は同じ園児の異性だったり、あるいは担当の保育士や幼稚園の先生というケースもある。これは私についても例外ではなく、幼... -
保育所の在り方の話し
育児ママの同僚として
保育園にお子さまを預けながら会社で働く育児ママには頭が下がる思いだ。子育てと家事と仕事の3足のわらじで生活を切り盛りしているその姿はとても真似できるものではない。 私はそんな育児ママの立場の方と同僚としていっしょに働いていた経験があるのだ... -
男子保育士の話し
男性保育士のこれから
近年、職業についての男女間格差、偏見は止めましょうという声を多く聞くようになった。 その言葉のとおり、トラックドライバー、自衛官、警備員、タクシー運転手、工事現場の作業員などの中に女性の姿を頻繁に見かけるようになった。 そして今後は女性の... -
保育所と幼稚園の違い
保育園と幼稚園のどちらを選ぶか
幼児期の子を持つ親がぶち当たる選択として、我が子を保育園に預けるか、幼稚園に預けるかという事がある。 保育園と幼稚園には各々のメリットとデメリットがあり、それぞれの家庭状況によりどちらの選択が正しいかという事は一概には言えないであろう。 ... -
保育士さん不足の話し
保育士の人手不足について考えた
数年前の話であるが、保育園の待機児童について社会問題化された事は記憶に新しいところではないだろうか。 これは本来であれば保育園に入園できる権利を持つ児童が諸々の理由によりそれが叶わない状態である事。都市部を中心にそのような境遇の子どもたち... -
こども誰でも通園制度
「こども誰でも通園制度」について考える
今日は新しい制度について調べてきました。子育て中のお母さんにとっては、少し嬉しい制度です。その名もなんと「こども誰でも通園制度」。 私にしては珍しくノート片手に頑張って書き留めましたので共有させてください。 先日、関西系の朝のテレビ番組で... -
保育士さんに感謝した話し
保育園の恩恵と働くお母さんたちの声
保育園に関する記事を書くにあたり、すでに子育てを終えた働くお母さんたちにお話を伺いました。すべてのお母さんたちが口を揃えて言うのは、「保育園にとても助けられ、本当に感謝している」という言葉でした。 世間では保育園に関する問題や希望が多く聞... -
保育所の在り方の話し
産休明け|保育所からの連絡で心が折れた同僚
私が働く会社では産前産後や育児休暇などが充実していて、多くの人が利用しています。コロナ禍では、妊娠中の女性は、すべて特別休暇としてお休みを取ることができました。そんな恵まれた環境でも、やはり仕事と育児の両立が難しいと判断する人もいます。... -
お母さんが保育士の場合
キャリア女性の退職理由|保育園に外れて子どもの預け先がない
近年、女性の社会進出が進み、重要な役職につくことも多くなりました。私が働いている職場も例外ではありません。 ただ、産前産後はもちろん育児休暇も使えて順調に見えた人が、急に子どもを理由に退職することがあります。 私には子どもがいません。しか... -
子育て中の自分の時間
保育園に預けられない休日のランチ問題:ママのリフレッシュ時間を考える
ずいぶん昔のことになります。 友人とランチの約束をして待合せした時に、珍しく子どもを連れてきたことがありました。預ける場所に苦戦したようです。 私には子どもはいません。もちろん子育ての経験もないので、保育園とは無関係な日々を過ごしています... -
「子持ちさま」への対応
「子持ちさま」問題とは?職場の配慮と理解を考える
近年、SNSや職場で「子持ちさま」という言葉が話題になることが増えています。この言葉は、子どもを持つ親に対する不快感を示しています。特に職場で使われることが多いのですが、その理由があります。それは、保育園の送迎や子どもの世話を理由に「特別扱... -
身勝手な親の話し
親の過ち?効率を意識して失敗した保育園の選び方
最近、「~活」という言葉のバリエーションが増えてきたような気がします。 「就活」はいいのですが、「コラ活」、「ソー活」、「呆活」などなど言葉だけじゃ分からないような言葉が増えております。 その中で今回取り上げるテーマは、「保活(ほかつ)」... -
障害を持った母親の話し
母は強し?片目に障害を持った母親のお話
世の中には様々な職業がありますが、皆様はどのような職業に就かれておりますか? 因みに、私は保育士として仕事に携わっており、かれこれ4年が経過しようとしております。 職業によってそれぞれ大変な面は違いますが、保育士で言えば、やはり気疲れするこ... -
ありがたかった話
そんな早くから!?保育園で起きたわが子の初恋?
突然ですが、皆様の初恋はいつでしたか? 因みに筆者は、小学校5年生だった時の先輩でした。 何故こんな事を言い出したかと言うと、実は、私の子供の初恋が3歳だったからです。 自分以外の初恋を見ると色々思うところや発見がありますが、それがまた自分の... -
保育所と幼稚園の違い
どちらに通わせる?保育園と幼稚園の違い!
突然ですが皆様は、小学生になる前、どんな施設に通っていましたか? 「どんなと言われても...幼稚園じゃないの?」 そんな風に答える方が多いのではないかと、「私は」予想しております。 と申しますのも、私は、幼稚園を卒園してから小学校に入学したので... -
園児の食事の話し
主婦の意外な悩み?保育園の給食にまつわる話
子供を育てるというのは、とても体力や気力が必要ですよね。 私の子供は、既に社会人となって立派に仕事をしておりますが、その子供の様子を見ていると、あの時頑張って育てて良かったなぁとつくづく思います。 そしていつも私は、あの時のとある出来事を... -
保育士さんに感謝した話し
家族の絆の試練?とある保育士さんから教えてもらった大切な事
結婚や出産、どちらもおめでたい出来事ですね。 しかし、様々な理由によってそんな幸せなイベントも辛い試練に変貌してしまう事が多々あると思います。 こんな走り出しで書き始めましたのも、実は、私達夫婦がとある試練にぶつかって苦労したからでした。 ... -
認可保育園での話し
一難去ってまた一難?融通の利かない保育園の世界
子供が生まれた瞬間というのは、本当に感動的な体験だと思います。 そんな幸せに感じられる時間も束の間。 親となった私達は、子供を育てていく体制を整えていかなければなりません。 そんな中、重要な準備として子供を預ける施設である保育園の手続きも一... -
初めての保育の話し
せっかくの幸せも束の間?子供の将来を左右する保育園という施設
人生を生きていく上で様々な選択肢に出会いますが、自身の好きな選択ができ、自由に選ぶことが出来たらどんなにいいでしょうか? 選択肢の中には、本当はこうしたいけど、現状を考えると選べないというケースも残念ながら存在します。 例えば、子供を作るか... -
障害を持った園児の話し
最近増えている発達障害。適切なサポートで未来を明るく!
意外と多い発達障害 発達障害という言葉はよく聞きますが、それはどんなものなのでしょうか? 実は、何らかの発達障害を有している人の割合は比較的多く、全人口のおよそ10%はいるのではないかという見解もあるようです。 発達障害として挙げられる主な3... -
保育士さん不足の話し
危険はすぐ近くに潜んでいる!保育事故を防ぐためにできることとは?
保育園で起きる事故 「保育園の男の子が送迎バスの中で熱中症で倒れている状態で……。」 「保育園内の遊具に首が挟まった状態の男の子が……。」 最近このような悲しいニュースをたびたび見かけるようになりました。 このような事故は絶対に起きてはならない... -
保育ソーシャルワーカーの話し
需要の高まる保育ソーシャルワーカー。悩める保護者の強い味方に!
保育所で働く人々 保育所には保育士以外にも様々な職種の人々が働いています。 子どもが病気の時の病児保育や、薬を飲ませる必要がある子どもへの対応ができる看護師。 栄養バランスの取れた食事の提供や、アレルギーの配慮の必要がある子どもたちへの対応... -
保育園の感染症対策の話し
猛威を振るう感染症。保育所が行う対策と一人一人ができる対策。
感染症の脅威 今世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症。 コロナ対策のため、あらゆる場面で殺菌消毒や時短営業、ソーシャルディスタンスの確保などの対応を求められています。 保育所などの保育施設も例外ではありません。 人の多く集まる... -
虐待に対応した話し
虐待を見抜くために!保育所と児童相談所の連携と子育ての難しさ。
変わってきている子育ての在り方 一人の子どもを育てるのは、現代も昔も大変なことです。 昔は一家族に何人も子どもがいる大家族も多く、育てる親たちは大変だったと思います。 しかし祖父母や親戚、そして近隣の住民など、数多くの大人たちが子どもの育成... -
待機児童の話し
待機児童は減った?“隠れ待機児童”の存在と実態は……。
数年前に比べると、待機児童問題は徐々に解消されつつあります。 国や自治体の子育て支援による成果、そしてなによりも比較的保育所への入所がしやすい地方に引っ越すなど、保護者の様々な努力による結果が非常に大きいです。 統計でみれば待機児童の数は... -
宗教と保育園の話し
保育園の行事がなくなる?先生たちの苦労と工夫。
年間を通じて保育園でも様々な行事があります。 ただ最近では、子供たちも小さいうちから色々な情報を知ることが出来、冷めている部分もあります。 また、園や行政の意向によって、やらない・出来ないものも増えてきています。 先生たちも工夫をしながら、... -
身勝手な親の話し
それは本当に放任主義?ほったらかし育児と親子コミュニケーションの大切さ。
子どもの教育 一人の子どもの教育には、数多くの大人が携わります。 幼稚園や保育園、学校や習い事など、外で学ぶ場所はたくさんあります。 しかし昨今、夫婦共働きの世帯が増え、どうしても自分の子どもに時間を割けず、家庭でやるべき教育をそのような施... -
保育所の在り方の話し
保育園は何歳まで必要か。これからの在り方は。
保育園の待機児童が解消されてきたとはいえ、まだ希望の園に入れない人も多くいます。 ただ園によっては、月齢次第ではかなり余裕のあるところも少なくありません。 現に新規園でも、高月齢のクラスは初年度受け付けないというところもあります。 空きがあ... -
変わったお母さんの話し
子どもに興味が持てない保護者。関りを持たせるには。
最近では保育園の送り迎えに、父親が来る人が多くなりました。 以前はごくまれでしたが、ほぼ毎日朝も夜も来る方もいます。 それとは逆に子供に興味が持てない方が父親にも母親にもまだまだいました。 それは子どもが嫌いということではなく、自分が思い描...
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